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睡眠不足の人が悩む20の症状・・・えっ!抜け毛も!?

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睡眠不足の人が悩む20の症状・・・えっ!抜け毛も!?

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「最近睡眠不足気味で、日中もだるいし気力がない」
「寝なきゃ・・・と思うと余計眠れなくて、悪循環の毎日」
「集中力が低くなってる気がするけど、これも睡眠不足のせいかな?」

そんなふうに、睡眠不足のことで悩んでる人はいないだろうか。

というか、これは私のことだ。ちょっと真剣に悩んでいる。

そこで、今回は以下のことを説明しながら睡眠不足の症状について調べたことを書いていこうと思う。

  • もくじ
  • ・睡眠不足の人の症状
  • ・ギネス記録として残っている不眠男性の症状
  • ・ずっと睡眠不足が続くとどうなるのか?

興味がある人は、どうぞお付き合い願いたい。

睡眠不足の人の症状

ネットの「悩み相談サイト」で睡眠不足の人の症状を調べると、以下のようなものが挙がってくる。あなたの症状と比べてどうだろうか?

  • 1、集中力が途切れやすくなる
  • 2、体力が低下する
  • 3、ずっと胃腸の調子が悪い
  • 4、顔がむくみ顔色が悪くなる
  • 5、肌荒れがひどくなる
  • 6、太りやすくなる
  • 7、落ち込みやすくなる
  • 8、記憶力が低下する(覚えられない、思い出せない)
  • 9、風邪をひきやすくなる
  • 10、ささいなミスが増える
  • 11、血圧が高くなる
  • 12、頭がボーっとしたり、痛だるく感じる
  • 13、人が話しているのに上の空で聞いていることがある
  • 14、15時前後に眠くなる
  • 15、いつも倦怠感があり疲れが抜けない
  • 16、イライラすることが増える
  • 17、気分のアップダウンが以前より激しくなる
  • 18、反射速度が遅くなる
  • 19、呂律(ろれつ)が回らなくなる
  • 20、抜け毛が増える

不眠症からくる不調を調べても、同じようなものが挙がってくる。

不眠症の場合はさらに不眠症状が1ヶ月以上続くような場合に診断されるが、睡眠不足も不眠症予備軍と言えるので注意が必要だ。

とりあえず、アラフォーの男としては抜け毛だけは止めたい。

ギネス記録として残っている不眠男性の症状

さて、悩み相談サイトに載っている睡眠不足の症状はさておき、公式の実験記録で「睡眠不足の症状」として残っているものにはどんなものがあるのだろうか?

ここでは、ギネスにも乗ったランディ・ガードナーさん(当時17歳)の記録についてご紹介しよう。

睡眠科学の分野で最も有名な記録は、サンディエゴの高校生ランディ・ガードナーが樹立した264時間(11日間)である。

これより長い断眠記録もあるようだが、ランディ青年の挑戦には睡眠研究で有名なスタンフォード大学のウィリアム・デメント教授が立ち会っており、信憑性が高いとされている。

ナショナル・ジオグラフィック(日本版)より

ランディ・ガードナーさんは、11日間の実験の中で以下のような症状を示した。

2日目
眠気と倦怠感。ものがぼやけて見える。ものを立体的に捉える能力も鈍り、距離感が取れなる。
3日目
情緒不安定。落ち込んだりイライラしたりするようになる。動きもぎこちない。
4日目
自分が有名プロスポーツ選手であるという誇大妄想が出現。
6日目
幻覚を見るようになる。
7日目
体が震え出して会話も困難になった。
9日目
視力低下や被害妄想が出る。
11日目
極度の記憶障害。

ランディ・ガードナーさんの場合は11日間眠らずに一気に上の症状が出たわけだが、毎日寝ていても睡眠時間が不足し続けると似た症状が出てもおかしくない。

ちなみに、ギネスでは健康上良くないという判断から、断眠の記録を削除しているとか。

ずっと睡眠不足が続くとどうなるのか?

ランディ・ガードナーさんの場合は、実験終了後にちゃんと睡眠を取ったことで後遺症はなかったそうだ。

では、人間は強い睡眠不足状態が続くとどうなってしまうのだろうか?

この答えに関しては、うまくまとまった4分34秒の動画がある。

上の動画では、以下の症状が挙げられている。

  • ・ホルモンバランスを崩し病気になる
  • ・極端な場合は死に至る
  • ・健康に重大な害を及ぼす
  • ・学習、記憶、気分、反応時間に影響する
  • ・炎症、幻覚、高血圧を引き起こす
  • ・糖尿病や肥満と関連付けされている
  • ・6時間以下の睡眠者は7~8時間の睡眠者より脳卒中リスクが4.5倍になる
  • ・悪夢のような幻覚症状
  • ・認知症

おそらく、世間の仕事バリバリ人間のほとんどが脳卒中コースまっしぐらではないだろうか?

さらに、以下の病気のリスクが上がるということも、大量のデータをもとにした根拠があるそうだ。

  • ・糖尿病
  • ・脳卒中
  • ・心筋梗塞
  • ・ガン
  • ・うつ病

心と体の健康を失いたくなければ、今すぐにでも寝不足を改善した方が良さそうだ。

まとめ

睡眠不足の状態が慢性化すると、健康や精神に重大なダメージを与える。

個人差はあるが、動画によると一般的な成人では1日に7~8時間ぐらい眠ることが好ましい。6時間以下の人は、病気のリスクが高まることもあるので注意が必要だ。

仕事も大事だが、健康はもっと大事。睡眠の優先順位を上げていきたいものだ。

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