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眠たくなる音楽って?基本的に音楽は睡眠を妨害する!でも…

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「手っ取り早く眠りたい!」
「寝つきが良くなるグッズないかな?」
「眠たくなる音楽ないかな?」

そんなふうに、寝つきが良くなる音楽を探している人はいないだろうか?

というか、これは私のことだ。音楽で眠りの質があがるなら、夜はその曲をヘビーローテーションしたいと思っている。

そこで今回は、眠たくなる音楽について調べてみたので、以下のことを説明しながら書いていこうと思う。

  • もくじ
  • ・眠れると言われている音楽
  • ・音楽が睡眠を妨害する理由
  • ・寝つきをよくするための音楽の使い方

興味がある人は、どうぞお付き合い願いたい。

眠れると言われている音楽

眠たくなると言われる音楽には、いくつか種類がある。以下に挙げてみよう。

  • 眠れると言われている音楽
  • ・実験でリラックス効果が確認された音楽
  • ・1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ
  • ・バイノーラルビート
  • ・アイソクロニックトーン

それぞれ、どうして眠くなると言われているのかみてみよう。

実験でリラックス効果が確認された音楽

イギリスの「Marconi Union(マルコニ・ユニオン)」というバンドが2011年10月に英国の音楽療法学会と共同で作成した「Weightless(ウエイトレス:無重力)」という曲がある。

この曲は、マインドラボ研究機関がおこなった実験でストレスレベルが低くなるという結果が出たそうだ。

1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ

「ゆらぎ」は、ろうそくの炎や小川のせせらぎなど、予測のできない変化や動きを指す。

「1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ」は、人に快適感やヒーリング効果があると言われるが、科学的な証明はされていない。

音楽にも「1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ」を取り入れたものがあり、睡眠に効果的だとする主張がある。

バイノーラルビート

「バイノーラルビート」については、バイノーラル・ビート・ジャパンの説明がわかりやすい。

バイノーラル・ビートは、左右の耳から異なる周波数の音を聞いた時のその差の音のことです。この左右の音の差に脳が反応して、脳波がその差の周波数になってしまうことを利用して脳をリラックス状態にすることができます。

バイノーラルビート系の音楽を聴くときは、左右の耳に違う周波数の音を流すためヘッドホンが必須となる。

アイソクロニックトーン

アイソクロニックトーンは、一定間隔で鳴る音や強弱の波を付けたリズムで脳波を誘導できるとされる。

アイソクロニックトーンを活用すると、集中やリラックスすることができる。

音楽が睡眠を妨害する理由

睡眠の大事な働きのひとつに「脳を休める」というのがある。脳は睡眠中以外は休めないのだ。

そのため、脳が活性化するような刺激は睡眠の妨げとなる。

たとえば、寝ながら読書をしたり羊を数えたりするのも、脳に刺激が伝わるので入眠には害になる。

眠るためには脳を働かせない「刺激が少ない環境」が一番であり、寝室は暗く音のない空間が望ましいと言える。不眠症の人は音楽を流さない方がよいだろう。

寝つきをよくするための音楽の使い方

よい睡眠を得る方法に絶対の答えはない。その人がその方法で入眠しやすくなると体感しているのであれば、その方法が一番である。

音楽も同じで、科学的・医学的根拠がなくとも入眠しやすくなるのであれば、積極的に音楽を利用してもよいと考えられる。

たとえば、自然の音やゆったりとした音楽は、心身を落ち着かせリラックスさせることができる。

  • リラックスできる音や音楽の特徴
  • ・自然の音
  • ・ゆったりとして単調な音楽
  • ・楽器のみの音楽(歌が入っていない)
  • ・静かで激しくない音楽

こういう音や音楽は眠っているときには睡眠の障害になるかもしれないが、入眠前に聞くことで眠りに入りやすい状態を作ることができるかもしれない。

入眠の30分~1時間前ぐらいに音楽でリラックスして、そのあと寝室に向かうようにするとよい。

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