快眠ナビ

睡眠で悩むラムの眠活ブログ

快眠グッズについて

おすすめ快眠アロマ4選!ただし、副作用にも注意

更新日:

「夜、ぐっすり眠れる、なんかいい快眠グッズないかな?」
「ニオイとか音楽で睡眠の質をよくできないかな?」
「快眠できるアロマって、どんなのがあるんだろう?」

そんなふうに、快眠グッズを探している人はいないだろうか?

というか、これは私のことだ。快眠グッズで眠りの質を良くしたいと切実に思っている。

そこで今回は、快眠できるアロマについて調べてみたので、以下のことを説明しながら書いていこうと思う。

  • もくじ
  • ・アロマと睡眠
  • ・眠りをさそうアロマ
  • ・目が覚めるアロマ
  • ・アロマの副作用

興味がある人は、どうぞお付き合い願いたい。

アロマと睡眠

アロマセラピーの先駆者としては、ミラノで植物誘導体研究所長をしていたパオロ・ロベスティ氏が有名だ。

彼は、オレンジやベルガモットの精油がうつ病や不安障害に有効であることを発見した。

睡眠においても、いくつかのアロマが睡眠の質を良くしたという文献があるが、残念ながら睡眠の深さや脳波を精密に研究した報告はほとんどないそうだ。

それを前提に、快眠に効果があると言われるアロマや、逆に覚醒効果があると言われるアロマを挙げていく。

眠りをさそうアロマ

まず、眠りをさそうと言われるアロマについて挙げてみよう。

  • 眠りをさそうと言われるアロマ
  • ・ラベンダー
  • ・サンダルウッド
  • ・カモミール・ローマン
  • ・ネロリ

睡眠を深めるアロマとしては、ラベンダーが有名だ。ラベンダーは酢酸リナリルという成分の鎮静作用が睡眠に効果的だと考えられている。

サンダルウッドは、サンタロールが睡眠に効果的な成分と考えられている。

目が覚めるアロマ

アロマであれば何でも「鎮静効果があり睡眠に有効」というわけではない。

次に、目が覚めてしまうアロマも挙げておこう。

  • 覚醒効果があると言われるアロマ
  • ・オレンジ
  • ・ベルガモット
  • ・レモン
  • ・イランイラン

柑橘系のアロマは、緊張やストレスを和らげるとともに集中力を高めるものが多い。

レモンは、GABA(γ-アミノ酪酸)という神経伝達物質に作用して催眠効果を弱めてしまうと言われる。

このようなアロマは目覚めのスッキリ感には有効だが、入眠には不向きと言える。

アロマの副作用

アロマには副作用があるものもあるので、しっかり確認してから使うことが望ましい。

たとえば、柑橘系(オレンジ、ベルガモット、レモンなど)のアロマは、日光を浴びるとアレルギー反応で発疹がでる副作用がる。

妊婦も使用しない方がいいアロマが多いので、注意が必要だ。

-快眠グッズについて

Copyright© 快眠ナビ , 2020 All Rights Reserved.